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全31曲一覧【ノット・オーケー】Netflixサントラ音楽|ブラッドウィッチは架空の歌手!

ネタバレ感想【ノットオーケー】キャリー+ストレンジャーシングスの良作!シーズン2への考察予想

出典:ノット・オーケー | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

どうも映画系ブロガーのでょお(@dyoblog_) です。

先日Netflixオリジナルドラマ『ノット・オーケー』の感想を書いたんですよね。

ネタバレ感想【ノットオーケー】シーズン2考察|キャリー+ストレンジャーシングスの良作

こちらがなかなかの良作だったんですが、その理由の一つが音楽なんですよ。サントラ楽曲のチョイスもなんだか『ストレンジャー・シングス』と通ずる部分がありますね。

というわけで今日はNetflixオリジナルドラマ『ノット・オーケー』で使用されたサントラ音楽をご紹介します。

 

 

Netflixオリジナルドラマ『ノット・オーケー』のサントラ楽曲一覧

というわけでドラマ『ノット・オーケー』に使用されたサントラ楽曲を調べてまとめました。

中には知ってる曲もたくさんあったので、BGMが秀逸な作品は楽しいですね。

 

再生ボタンを押すと視聴できます。これ超便利!Apple Music登録してなくても大丈夫なのでご安心を。

I'm Not Like Everybody Else / Kinks

 
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第1話『日記さんへ...』のオープニングに使用された楽曲。

「私は他の人と違う」って意味のタイトルで、他の人と違いすぐブチギレるシドニーにピッタリの音楽ですね。

 

I See It, I Like It, I Want It / Shirley Ellis

 
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第1話『日記さんへ...』でシドニーがディナについて語っているときに流れる曲。

シドニーがディナについて恋愛感情を持っていると発覚するのは3話あたりなんですが、この曲が流れる時点で察しが良いと気づくはず。

 

I Should Not Be Seeing You / Connie Conway

 
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第1話、シドニーがリアムとコンビニでホットドッグを買うシーンで流れています。

 

Fly / Bloodwitch

 
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スタンリー・バーバーが好きなバンドブラッドウィッチの曲。スタンがシドニーにリンク送ってましたね。

ちなみにこの曲は第6話『カエルの子はカエル』のエンディングにも使われた音楽です。

 

Bad Things / Cults

 
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第1話のエンディング曲。

 

I Remember Lucy / Thunderboots

 
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第2話『流れに身を任せ』のオープニングに使用された曲。

 

Hey Little Girl / Bloodwitch

 
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第2話、スタンのカーステから流れていた曲。やっぱりブラッドウィッチです。

面白いことにこのブラッドウィッチというバンドは本当に存在していたバンドではなく、『ノット・オーケー』用に作られたバンドです。

つまりこの曲も昔のヒットソングっぽいオリジナルの歌なんです。

 

Vanilla Skin / Bloodwitch

 
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第2話、スタンが大麻を売買しているシーンで使用された曲。

 

Chug-A-Lug / Roger Miller

 
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第2話、シドニーとスタンがコンビニで買い物をしているシーンで使用された曲。

 

Something On Your Mind / Karen Dalton

 
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シドニーが大麻でハイになっているときの曲。

 

I'm Glad / Captain Beefheart & His Magic Band

 
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第2話『流れに身を任せ』のエンディングで使用された音楽。

 

Every Time You Go Away / Paul Young

 
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第3話『パーティーは終わった』で使用された曲。80年代ポールヤングの有名な曲ですね。リアムの飼ってたハリネズミ、バナナの葬式で使われました。

 

I Wish I Was a Monkey / Nervous Norvus

 
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第3話、精神が不安定で自分を責めているシドニーの寝室で流れた曲。

 

Two Hearts / Nzca Lines

 
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シドニーとディナが行ったリッキーの誕生日パーティで流れていた曲。

 

Jessie's Girl / Rick Springfield

 
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第3話、誕生日パーティで流れた曲。ディナが好きな曲で二人がダンスした時に流れました。

 

Burn Baby Burn  / Stud Cole

 
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第3話『パーティーは終わった』のエンディング曲。

 

The King of Rock 'N' Roll / Prefab Sprout

 
The King of Rock 'N' Roll - プリファブ・スプラウトをiTunes Storeで見る

第4話『キミだけの指導者』の冒頭。スタンがシドニーをホームカミングに誘うため、誕生日パーティの洋服を選んで準備していた時の曲。

スタンはVHS派だそうですが音楽もレコード派なんですね。シャレオツ高校生。

 

She Lets Me Know / Little Murders

 
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第4話、スタンのカーステから流れていた曲。ホームカミングのオファー承諾されて喜んでる時ですね。

 

Holding Out For a Hero / Bonnie Tyler

 
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第4話で使用。スタンのカセットテープ「スタンの殿堂入り(Stan's Legendary Mix)」に収録の曲ですね。

レコードだけじゃなくてミックステープ作ってるスタン尊敬する。

日本では『スクール・ウォーズ』のテーマ曲「ヒーロー」として有名ですが、元々は映画『フット・ルース』の挿入歌。

 

Stranger / Spence Bare

 
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第4話『キミだけの指導者』のエンディング曲。シドニーを追うフードの男が登場したシーン。

 

Pissed Punks (Go for It) / Peter & The Test Tube Babies

 
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第5話『平和な一日』で居残りを命じられたシドニーが廊下を歩いて体育館に向かってるシーンで使用された歌です。

 

Don't Tell Him I Want To Know / Suzy Dickerson

www.youtube.com

第5話『平和な一日』のエンディングで使用された歌。

 

Hush, Hush, Hush, Here Comes the Bogeyman / Henry Hall & His Orchestra

 
Hush, Hush, Hush, Here Comes the Bogeyman - Henry HallをiTunes Storeで見る

第6話『カエルの子はカエル』のオープニング曲。

 

Sunshine Superman / Mike Vickers

 
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第7話『誰にも言えない秘密』のオープニングでシドニーがリアムのためにパンケーキを焼いてるシーンで使用された歌。

 

Here Comes Your Man / Pixies

 
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第7話『誰にも言えない秘密』でシドニー、ディナ、スタンの3人がそれぞれホームカミングの準備してる時に使われた曲。

選曲的にこの曲もスタンのレコードの曲っぽいよね。

 

Tied Up / Paddy The Wanderer

 
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試合にボロ負けしてビール飲んでるブラッドのシーンで使われました。この後あんなことになるとは。

 

Somewhere In My Heart / Aztec Camera

 
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最終話、ホームカミングプロムで使われた歌。シドニーとディナがダンスを楽しんでる時の曲ですね。

『ノット・オーケー』は80年代の曲が多いですね。映画やドラマ業界はここんところ80sがやたら流行ってる気がします。

 

More Than This / Roxy Music

 
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ホームカミングでシドニーがスタンと話してるシーンで使われた曲。二人がいつまでも仲良しだったらいいのにな。

 

It Must Have Been Love / Roxette

 
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ホームカミングで流れた曲。スタンがうんざりしたDJの選曲ですね。映画『プリティ・ウーマン』に使われた曲で有名です。

The Killing Moon / Echo & the Bunnymen

  The Killing Moon - エコー&ザ・バニーメンをiTunes Storeで見る

ホームカミングにてブラッドの頭が吹っ飛んだシーンで使われた曲。こちらはNetflixで大ヒットした『13の理由』でも使用されましたね。

 

That's Why / David Marks & The Marksmen

www.youtube.com

第7話『誰にも言えない秘密』のエンディング曲。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

Netflixオリジナルドラマ『ノット・オーケー』には60年代から90年代くらいまでの古い曲がたくさん使われていますね。

特に80年代は『ストレンジャー・シングス』を皮切りに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『バンブルビー』、『ワンダーウーマン1984』など色んな作品でリバイバルしている真っ最中。

シーズン2でも色んな曲が聴けることを期待したいです。

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