でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

地震怖かった。けど二匹の猫の本能がとても頼りになると改めて実感した

どうもでょおです。今日、大阪で震度6程度の地震がありましたね。震源が比較的近かったので私の家もかなり揺れました。そこで一番心配したのが何より一緒に暮らす二匹の猫です。私は一人暮らしなので二匹が家族です。一匹は私が小学校の頃からずっと一緒にいる猫です。ご心配かけそうなので先に結論から言うととにかく何もなかったです。猫たちに被害はありませんでした。
ですが猫の生存本能というものに改めて感心させられました。

 

猫たちのプロフィール

まずうちの子たちのプロフィールを簡単に紹介したいと思います。

長女猫

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17歳の雑種猫。出生は他府県で捨てられていました。10歳頃に引っ越しを経験。ツンデレお嬢様で意外と肝が据わっております。

長男猫

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4歳の雑種猫。私が社会人を始めて、長女猫が日中ひとりぼっちになることを危惧してぼっちの私が貰ってきた猫。性格はほぼ犬で、一日中私にベタベタ。マッチョ体系なんだけど長女以外には威張れないチキンな猫。

地震発生時の状況

地震発生時は8時前頃だったので出社時間が遅い私は就寝中でした。同じベッドで長男猫が寝ていました。強い揺れが起って目を覚まし、それと同時に壁にかけてあった工具が大きな音を立てて落ちました。
はじめての大きな揺れに恥ずかしながら悲鳴を上げた私ですが、寝起きが悪いので、揺れが収まったと同時に布団の中に再度もぐりました。長男猫は揺れに驚いたのか私の悲鳴に驚いたのか一目散に一階へ降りていきました。

布団について二度寝しようとしましたが、高齢の長女猫が心配になったので様子を見に行く事に。ここで猫の生存本能のすばらしさを改めて実感します。

避難訓練しなくても本能に組み込まれてる

長女猫は先に起きていたのかベッドにいなかったので長男猫がいる1階へ降りてみる事に。ざっと辺りを見渡してみても二匹とも見つかりません。最後にコタツの中を覗いてみるといました。(未だに20度を下回る寒い地域に住んでいます。さすがに熱源はOFF)
珍しく二匹揃ってコタツの中にいました。あまり仲が良くないので普段なら同じところにいることは少ないんですがさすがに二匹ともおびえてコタツの中に避難していたようです。

私たち人間は子供の頃に避難訓練を教わります。本日、出社中にはすでに帰宅中だった子供たちもみんな避難訓練をして地震に備えます。猫たちはもちろん避難訓練なんかした事はありません。ですが地震が起きた時に一番にするように教わる、「机の下に隠れて身を守る」を本能で実行したんです。
猫は高いところが好きですが、地震の時高いところにいると危険ということを知っているのです。二匹同じところにいても今は喧嘩をしている場合じゃないというのをわかってるんです。

その後

猫たちはその後も緊張していました。甘えん坊の長男猫は二階で揺れを感じたので二階が危険だと思っているのか、二階をずっと気にしながら私の足下にまとわりついていました。一方、長女猫は地震後しばらくは緊張気味で辺りを伺っていましたが、朝食を食べた後すぐに二階のベッドで眠っていました。
私は仕事の用意を済ませて、余震に備えることに。壁掛けや壁に立てかけてる物は全て取り外し、戸棚類にはガムテープを貼って出社しました。

私の家は被害はなく、ただの揺れだけだったのですが、大阪では死者も出ているようです。うちは何事もなくてよかったというと不謹慎ですが、世界で一番大切な二匹の猫の無事、そして頼りになる行動を見て少し安心する事が出来ました。