でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

8歳から猫に好かれる事しか取り柄のない私が教える猫に好かれる方法

7歳から猫に好かれる事しか取り柄のない私が教える猫に好かれる方法

どうも猫に好かれることしか取り柄のないでょおです。

さて、猫に好かれる人と猫に好かれない人がいますよね。私は8歳の頃から猫と一緒にいますが不思議なことに家族で唯一、猫に好かれています。思い起こしてみて思うのは誰も猫の心が読んであげられないということ。
猫に嫌われることをせず猫に好かれることをすればいいだけの話なんです。

 

大きな音を立てない

猫は大きな音が嫌いです。ドライヤーや掃除機、大きな足音も大嫌いです。とにかく何をするのにも大きな音が立たないようにしています。ドアの開閉や階段を上る時ですら大きな音が立たないように静かにしています。

もちろん大きな声を出すのもダメ。猫を呼ぶ時ですら小さめの声で話しかけています。

ゆっくり動く

大きな音と同じくらい嫌いなのが大きな動作です。急に動いたり、ジタバタと落ち着きがないのも猫が大嫌いなことの一つです。歩く時もゆっくり歩いたり、猫がびっくりするような動作は控えます。

声をかけてあげる

ここまではよく聞く猫に好かれる方法ですがここからが多分独自の方法です。猫に好かれるには猫に嫌われないのも大事ですが猫に喜ばれることもしてあげることが大切です。
猫は頭がいいので名前を呼ばれてるのも理解します。何かあるとき名前を読んであげたり、挨拶したりと声をかけてあげたりします。

クンクンしない

猫は犬よりもはるかにきれい好き。猫はほとんど無臭です。そんな猫をクンクンと匂いを嗅ぐと嫌がります。猫の匂いを嗅いだり、猫に匂いを付けたりすることはやめてあげてください。
それから香水などのにおいがキツいものも大嫌いです。

見つめない

猫は見つめられるのが嫌いです。ガン付けてると思われているとか。猫と目を合わせて意図的に瞬きをすることで安心されるとかなんとか。
猫に好かれて絆ができてくると見つめられても見つめ返してくれますよ。

撫でる

猫は撫でられるのが大好きです。基本的に嫌いな子はいないと思います。特に好きなのがおでこや首回り。この辺りは大好きです。逆に触られたくないのが「耳、足、しっぽ、お腹」猫ちゃんにもよると思いますが。中でも苦手なのが尻尾の付け根。しっぽの付け根は敏感な部分なので触っちゃいけません。場合によってはブチギレられます。

全て猫のために

ようは全て猫のためにすればいいんです。猫が嫌がらないことをすればいいんです。好かれる方法を考える以上に嫌いなことをしなければいいんです。
猫の心を読んであげてください。例えば猫がドアの前に座ってるときはドアを開けてあげたり、やむを得ず大きな音が出るときは撫でて安心させてあげて危険がないことを教えてあげてください。猫ちゃんがうなされている時は起こしてあげたり、猫が膝に座ってるときは動かないとか。私はこれで何度か遅刻をw

終わり

猫は犬と違って人懐っこい生き物ではないので猫に好かれるのは難しいと思われるかもしれませんが、寄り人間味のある生き物だと思います。何より猫のことを第一に考えてあげることが一番ですね。猫のために何でそこまでと思う方もいるかもしれませんが、狭い家の中で一生軟禁状態で過ごすんですから最高の環境を与えてあげたいですね。
ではまた。

人間からは全く好かれませんが…