でょおのぼっちブログ

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新作【007ノータイムトゥダイ】についてまとめてみた|007女性になる

出典:https://www.imdb.com/

 

2019.12.03:予告編について追記しました

どうもでょおです。

ここ10年ほどハリウッドはフランチャイズ映画一色ですよね。何かの続編だったりシネマユニバースにしたり、スピンオフ作ったり…。

まあでもハリウッド最長のフランチャイズ映画といえば間違いなく007シリーズでしょう。異論は認めません。

1962年から50年以上もの歴史がある映画シリーズです。

 

とはいえ作品数は2年に1回程度のペースなのか全部で24本。最新作は25本目の007シリーズになります。

というわけで今日は映画007最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』についてわかっていることをまとめようかと思います。

ネタバレになってるかどうかは分かりませんが、一応ネタバレ注意ということでお願いします。

 

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告編が公開

2019年12月1日に予告編の予告編が公開されました。予告編がトレイラーと呼ばれるのに対して、このように短い映像はティーザーと呼ばれています。

ティーザーによると予告編の公開は水曜日とのこと。以下がティーザーになります。

www.youtube.com

 

そして予告通り公開された予告編がこちら。

www.youtube.com

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開日は2020年4月3日

前作『007 スペクター』から撮影が難航していた007最新作。当初はボンド25と仮称されていた本作ですが、ようやく撮影終了。公開日が決定しました。

007シリーズのおひざ元(?)英国では2020年4月3日。ここ日本でも同月4月に公開されるとのことです。

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』はスペクターの続編

『007 カジノ・ロワイヤル』以前の007シリーズといえば「続編じゃない」というのが特徴のシリーズでした。ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドになってからはというものの基本的には全て続編と言う形になっています。

『007 スカイフォール』は直接的な続編ではなかったものの、『007 スペクター』には繋がってましたよね。

今のところ情報は不確かではありますが、前回までのキャストが続々キャスティングされているところを見ると、本作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は『007 スペクター』の続編であると考えて問題ないと思います。

 

ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドが今度こそ卒業

そんなジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグは今回こそ、本作をもって卒業するとのことです。

そもそもダニエル・クレイグ自体はジェームズ・ボンドを演じた当初から早く辞めたいって言ってたんですよね。本人曰く『007 スカイフォール』で最後にしたいと思っていたようですが、続く『007 スペクター』へも続投。

この時も次回作へ出演するくらいなら手首掻っ切って死んだ方がマシみたいなことを言ってました。ところがこの時点で残り1本出演契約があったんですよね。

つまりダニエル・クレイグは最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』でようやく契約が切れることになります。

念願のボンド卒業って訳ですね。

 

なんでこんなにジェームズ・ボンドを辞めたがっていたのかはよくわかりませんが、当初から風当たりがかなり強かったので仕方ないのかもしれませんね。

本作撮影中にケガして手術してるし…。伝統的な映画とはいえ撮影環境自体は悪いのかも。

 

007最新作のあらすじ

現役を退いたジェームズ・ボンドは、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。そんなある日、彼のもとに旧友でもあるCIAエージェントのフェリックス・ライターがやって来て、誘拐された科学者を救い出してほしいと依頼する。

現役復帰したボンドは、危険な最新技術を操る正体不明の敵との想像を超える過酷な闘いに身を投じる。

出典:007 ノー・タイム・トゥ・ダイ - Wikipedia

 

とのことです。

まず久々にフェリックス・ライターが登場するのが嬉しいですね。米国CIA所属のフェリックス・ライターは『007 慰めの報酬』ぶりの登場になるかと思います。

前作『007 スペクター』での出来事から推測するに、ブロフェルドを捕まえることに成功したジェームズ・ボンドは宣言通り引退。マドレーヌとともに引退生活を満喫しているものと思われます。

予告編を見る限り「誰でも秘密を持ってる」と言ってたりするので、マドレーヌが何やらカギを握ってそうですね。

  

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のキャストまとめ

前作から名キャラクターが続投

基本的には前作から多くのキャラクター、キャストが続投して参加しています。ざっとまとめるとこんな感じ。

  • ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
  • M(レイフ・ファインズ)
  • マネーペニー(ナオミ・ハリス)
  • Q(ベン・ウィショー)
  • ターナー(ロリー・キニア)
  • フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)
  • マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)
  • エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(クリストフ・ワルツ)

 

と、こんな感じ。

ボンドの上司Mことマロリーのレイフ・ファインズをはじめ、ミス・マネーペニーや、最近はパディントンの中の人として人気のベン・ウィショー演じるQが復帰。影薄いけど『007 慰めの報酬』から出演し続けているターナーももちろん復帰。

そして先ほども言った通り、米CIAエージェントのフェリックス・ライターが久々に登場します。

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「信じられるのはお前だけだ」と言ってますね。一体誘拐された科学者ってのは誰なんでしょう?

 

クォンタムakaスペクターの殺し屋ミスター・ホワイトの娘、マドレーヌ・スワンも続投。前作『007 スペクター』におけるボンドガールはもちろんレア・セドゥ。すきっ歯なフレンチ美女です。

 

そして気になるところはやはりブロフェルド。

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前作ではジェームズ・ボンドの血の繋がらない兄弟という設定がビックリでしたよね。前作からの続編と言うだけあり、現在ブロフェルドは収容中。監獄の中からボンドにアドバイスしているようにも見えます。『羊たちの沈黙』のレクター博士的な感じ?

 

ヴィランはラミ・マレック

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引退したジェームズ・ボンドをわざわざ引っ張り出してきてまで戦う必要があるヴィランを演じるのは、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック。

能面被ってるコイツが多分フレディ・マーキュリーラミ・マレックでしょう。能面メッチャこえーよ。

サフィンという役名のようです。名前的にやっぱり中東系、イスラムのキャラクターとなるんでしょうか。能面は日本っぽいけど日本人の名前ではないですね。

イスラム系が悪者なのはカザフスタンが舞台の『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』がそうだったんじゃないかと。

  

新007は女性!?

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またラシャーナ・リンチ演じる新キャラ、ノミは一説によるとジェームズ・ボンドの跡を継いで殺しのライセンスである007要員として従事しているそうです。

つまりボンドの後釜の007は初の女性、初の黒人ということになりますね。

ちなみにノミを演じるラシャーナ・リンチは『キャプテン・マーベル』で主人公の親友マリア・ランボーを演じた彼女。

 

ボンドガールはアナ・デ・アルマス

ボンドガールはアナ・デ・アルマス

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レア・セドゥのマドレーヌとは別にもう一人ボンドガールが登場するようです。

パロマは「無責任」で「陽気」なキャラクターとのこと。銃をぶっ放しているところが垣間見れます。カッコいい!もしかすると彼女が誘拐された科学者なんでしょうか?

名前はパロマで演じるのはアナ・デ・アルマス。『ノックノック』『エクスポーズ 暗闇の迷宮』でキアヌと連続共演を果たして人気を博した彼女は、最近引っ張りだこですね。『ブレードランナー 2049』や『イエスタデイ』など話題作にも続々出演しております。

 

監督はキャリー・ジョージ・フクナガ

『007 スカイフォール』『007 スペクター』とメガホンを取ったサム・メンデスは続投しません。

紆余曲折ありつつ最終的に監督を務めたのはキャリー・フクナガ監督。監督という裏方の仕事なのに超絶イケメンです。

父が日系三世とのことなので、キャリー・フクナガは日系四世になるってことでよいんでしょうか?

映画監督のキャリアとしてはサム・メンデスほどではありませんが、その手腕は十分に発揮済み。キャリー・フクナガが監督したNetflixドラマ『マニアック』がめっちゃ面白かったです。

 

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』に登場する車

アストンマーティンによると007シリーズ最新作にはなんと4種類のアストンマーチンが登場するとのことです。これは期待値マックスですね。

 

DB5

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まずはDB5ね。ジェームズ・ボンドの車といえばこれって感じのヴィンテージカーです。初登場は『007 ゴールドフィンガー』その後も何度か登場し、クレイグ版ボンドでは『007 スカイフォール』にて爆破、Qが修理して『007 スペクター』にも登場しました。

予告編ではヘッドライトのガトリングガンを使い、ドーナツターンで敵を一掃しています。

V8ヴァンテージ

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続いてはV8ヴァンテージ。こちらはティモシー・ダルトン版ボンドの『007 リビング・デイライツ』に登場したボンドカーです。

予告編ではこの後ろ姿とボンドが車から降りるシーンが確認できます。ガレージで布を被ってるアストンマーチンもこれっぽいですね。

DBSスーパーレッジェーラ

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『007 カジノ・ロワイヤル』『007 慰めの報酬』に登場したDBSよりも強力なスーパーレッジェーラも登場します。正直アストンマーチンの生産ラインのことよく知らないので詳細はごめんなさい。

スーパーレッジェーラに乗るのはジェームズではなく次期00要員のノミ。なんだろう、ボンドより優遇されてない?

きっと彼女は車潰さないんだろうね。Qはボンド見てうんざりしてたし。

ヴァルハラ

アストンマーチンのハイパーカー、ヴァルハラも登場するそうです。1000馬力を超える超高級ハイパーカーですね。どんな風に登場するのか気になりますね。

まさか爆破しないだろうな。

ランドローバー ディフェンダー

その他アストンマーティン以外にも前作に引き続きランドローバーが登場するようですね。

前作『007 スペクター』ではレンジローバーが登場しましたが本作では新型のディフェンダーが登場するとのことです。その他のジャガーも登場するようですが現在は未確認です。

 

主題歌、オープニング楽曲について 

007シリーズといえば毎度印象的なオープニング楽曲、主題歌が有名です。前作『007 スぺクター』ではサム・スミス、その前はアデルとUKで人気の歌手が採用されることが多いです。

現在『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』のオープニング曲はまだ発表されていません。

ただダニエル・クレイグ的にはエド・シーランを推しているとか。

 

トラブル続きのボンド25

前作『007 スペクター』が公開されてから5年後に新作が公開されることになりました。

ぶっちゃけ結構あいだが開いてます。 クレイグは全部で5作品しか出演していないのに、演じた期間はロジャー・ムーアを抜いて最長になりました。

なんでこんなことになってんのかというと、最新作ボンド25こと『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』はトラブル続きだったからなんですよね…。

配給会社が変更

クレイグ版007の配給権を獲得していたのはこれまでソニーピクチャーズだったのですが、『007 スペクター』をもって契約が終了。トラブルではありませんが大きな変革ですね。

ソニピはMGMの高飛車な契約により大して儲からない007シリーズの配給権をユニバーサルピクチャーズに明け渡したことになります。

ダニー・ボイル監督が降板

元々は『トレインスポッティング』でお馴染みの名監督ダニー・ボイルがメガホンを握る予定でしたが、残念ながら降板。ダニー・ボイルと脚本家ジョン・ホッジのストーリーに製作陣が納得いかなかったことが原因のようです。

ダニー・ボイル監督はロンドンオリンピックの際にジェームズ・ボンドと(本物の)エリザベス女王が共演する短編を監督していたので、とても期待されてたんですけどねー。残念。

これまで英国に縁のある監督を起用することが多かった007シリーズですが、最新作では日系アメリカ人のキャリー・フクナガ監督になりました。

公開日が延期

監督降板のゴタゴタがあり、ダニエル・クレイグが他の映画の撮影に入ってしまったので本作公開日が当初の2019年11月8日から延期。

その後2020年のバレンタインデーに公開されるとの話でしたが最終的には4月まで先送りになりました。

ダニエル・クレイグが負傷

撮影が軌道に乗って来た最中に、ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグがまさかの負傷。足を痛めたようで手術するにまで発展しました。

軽傷との話でしたが、2週間リハビリを取ったそうなので全然軽傷じゃない気がするんだけど…。

撮影の遅れはなかったみたいですね。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

どんな作品になるのか分かりませんがダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを卒業することになる最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が楽しみですね。

このブログでは他にも007シリーズの記事を書いているので興味のある方は合わせてご覧ください。

映画【007シリーズ】を見始める初心者への完全解説ガイドを用意した
映画【007シリーズ】主題歌22曲一覧|音楽ランキングベスト8はこれだ

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