でょおのぼっちブログ

本日もぼっちライフを満喫しているでょおが綴る雑多ブログ。

バイク事故に合わないようにするには|ほぼ毎日死亡事故が起きてる

バイク事故に合わないようにするには|ほぼ毎日死亡事故が起きてる

どうもでょおです。今日は少しまじめな話。

毎日のようにバイクで事故が起きたり、誰かが死んだりしています。若者のバイク離れの原因の一つでもあると言われているのがバイクの危険性です。実際私も若者ですが何度か事故を起こしています。

【バイク危険】初バイク"4日目"で事故した俺の4つの事故

どうすればバイク事故がなくなるのか、事故に遭わないようになるのかと真剣に考えてみました。

 

運転に集中する

バイク事故に合わないようにするには|ほぼ毎日死亡事故が起きてる

一番大切な事は運転に集中する事です。幸いな事にバイクは「ながら運転」をすること自体困難なのでながら運転は車に比べるとそれほど発生していません。
ですが運転中色々なもの気を取られることはあると思います。例えば新しく出来たお店が気になったり、対向車線のバイクに見とれたりするいわゆる「よそ見運転・脇見運転」。道交法的に言えば前方不注意です。
前方不注意をはじめとする注意不足は全て運転に集中できていないという事が原因です。一歩間違えれば死と隣り合わせの乗り物に乗っていること、一歩間違えれば誰かを殺す可能性のある乗り物に乗っているという事を常に肝に銘じて集中して運転する事が必要です。
交通事故に遭わないだけではなく交通事故を起こす側にならないようにすることも意識しなければなりません。

譲り合う

近年、社会問題になっている「あおり運転」。その多くは譲り合い精神が欠落している事にあるんじゃないでしょうか。割り込みされて腹が立って煽ったとか、遅すぎて煽ったとか。どちらも正しいとはいえません。煽られてしまう原因は自分にもある可能性はあります。他者のことを考え譲り合いながら運転すれば煽り運転をはじめとする危険な運転につきあわされる事は減ると思います。
法廷速度内で走っているから正しい、とするのではなく後方に渋滞や急いでそうな人がいたら道を譲ってあげることも必要です。私はたとえ追い越し禁止車線でも車を幅寄せする事が出来る場所があれば後続車両に追い抜きをさせてあげるようにしています。

また、譲り合って運転できるようにするのには心に余裕がないと難しいです。運転するときは時間を多めに見積もって時間に余裕を持たせる事が大切です

危機を予測する

バイク事故に合わないようにするには|ほぼ毎日死亡事故が起きてる

教習所で教えてもらった話の中に事故を起こす側と起こされる側、どちらかが危機予測能力があれば事故を避ける事が出来ると教えてもらったのを覚えています。

最近の交通事故は特殊なものも多いので、これで必ず事故に遭わないかと言われれば疑問ですが、危機を予測する事で交通事故の多くから避ける事が出来ると思います。
たとえば見通しの悪い交差点では他の車両が飛び出してくる可能性があることが予測できますし、前方の車両がふらふらしている場合はいきなりウィンカーも出さずに車線変更をしてくるかもしれません。1車線目に路駐車がある場合は1車線目を走る車が急に2車線目に入ってくる事だって想定できます。
特にバイクは二輪のため、急な動きに対応しきれない場合もあるかと思います。常に周りの車を良く見て予測することで事故に遭わない、遭う可能性を減らす事ができます。

安全性の高い装備

近年は本当に理解不能な交通事故が頻発しています。車両が逆走してきたり、禁止場所で確認不足でUターンをしたり。こういう交通事故に巻き込まれやすいのはやはりバイクです。車に比べて車体が圧倒的に小さいのでもしかすると事故を起こした老人にバイクは見えていなかったのかもしれません。こういう交通事故を回避する事が困難な交通事故は、自分の力ではどうすることもできないかもしれません。私がこの場でバイクを運転していたらと考えると恐らく回避できないと思います。
そんな事故に巻き込まれる万が一のために安全装備は必ず安心できる物を選びましょう。快適性やファッション性も大切ですが命には変えられません。必ずしもライダーススーツを着てブーツを履けという事ではありませんが、もっとも大切な頭を守るヘルメットくらいは最低限しっかりとした物の着用を強く推奨します。

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まとめ

  1. 運転に集中する
  2. 譲り合う
  3. 危険を予測する
  4. 安全性の高い装備

必ずしも全ての交通事故に遭わないようになるとは断言できませんが、自分の心がけだけで多くの事故から回避する事は可能です。バイクにはシートベルトもなければ車内空間もありません。交通事故に遭えば体は投げ飛ばされて地面に叩き付けられてしまいます。いつ何があっても不思議ではないものに乗っているのです。安全対策は必ずしっかりと取ってほしいと思います。
こんな私もいつかはバイクを降りる日が来るんでしょうね。

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