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ネタバレ考察【マンダロリアン】シーズン2第5話|ベイビーの名前グローグーとアソーカ・タノそして『反乱者たち』

ドラマ『マンダロリアン』のポスター

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

どうも映画系ブロガーのでょお(@dyoblog_)です。

 

アソーカ登場回がとうとうやってきました。もったいなぶることもなく冒頭からフツーに登場しすぎててダンク・ファリックでした。

今回は語りたいこと多めなので、前置き少な目で感想をどぞっ。

 

この記事はドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話「チャプター13 ジェダイ」のネタバレを含んでいます。

 

『マンダロリアン』は初回1カ月無料のディズニープラスで観れます。

 

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話の評価と概要

  • 主演:ペドロ・パスカル
  • 原題:The Mandalorian
  • 製作:ジョン・ファブロー (2019年-)

9.7

 

100

-

 

相変わらず高得点を取っている『マンダロリアン』。シーズン1の時は割と中盤に中だるみがあったんですが、シーズン2ではそれもないような印象ですね。

毎エピソード高得点すぎてフィナーレで肩透かし喰らわなきゃいいんですがどうなることやら。

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話のあらすじ

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話のあらすじ

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

惑星コルヴァスにたどり着いたマンドーとザ・チャイルド。

カロダンの町でアソーカ・タノの情報を手に入れようと向かいますが、そこはモーガン・エルズべスの圧力下にある町でした。

彼女はアソーカと対立しており、マンドーにアソーカの暗殺を依頼します。

アソーカと出会ったマンドーはザ・チャイルドの修行を依頼。断るアソーカにモーガン退治を協力する代わりにグローグーの修行を依頼します。

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話の登場人物・キャスト

ようやく待望のアソーカ・タノが登場したチャプター13。アソーカが危険視するモーガン・エルズべスなんかも登場しましたね。

マンダロリアン(ペドロ・パスカル)

マンダロリアン(ペドロ・パスカル)

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

ベイビー・ヨーダちゃんを発見してからジェダイ探しの旅に出ることになったマンドー。

コルヴァスにたどり着いてようやく旅が終わりを迎えることになります。とか言って終わんなかったんだけどw

ベイビーの名前がグルーグーだと分かったり、お別れを覚悟したりとちょっぴりウルウルくるシーンが多かった印象です。

アソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソン)

アソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソン)

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

もうちょっと壮大に登場するのかと思ってたけど、冒頭から既知のキャラクターのようにフツーに登場しましたね。

待望の登場なのでもうちょいそれっぽい演出があるのかと思ってましたが…。

アソーカはアナキンの弟子パダワンでトグルータという種族です。スピンオフアニメ作品では人気あるキャラクターですが今回初の実写キャラとして登場しました。

 

人気のアソーカにキャスティングされたのはロザリオ・ドーソン。

代表作を挙げるのが難しいぐらいの俳優ですが分かりやすいのだと『シン・シティ』シリーズや『 デス・プルーフ in グラインドハウス』あたりなんかが有名かと。

あと古いのだと『メン・イン・ブラック2』のヒロインね。

モーガン・エルズべス(ダイアナ・リー・イノサント)

モーガン・エルズべス(ダイアナ・リー・イノサント)

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

カロダンの町を支配する監督官。帝国軍に協力しておりべスカー合金でできた槍を使います。

演じるダイアナ・リー・イノサントは俳優でありスタントでもあり武術家でもあります。

彼女の武術はガチもんでして、彼女の名付け親はあのブルース・リーです。ジーナ・カラーノやサーシャ・バンクスなどの本物を使うの好きですよねー。

ラング(マイケル・ビーン)

ラング(マイケル・ビーン)

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

 

エルズべスの右腕。卑怯な手でマンドーを倒そうとした男。

演じるのはみんな大好きカイル・リースのマイケル・ビーン。んでもって『エイリアン2』も忘れちゃダメね。

ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第5話の感想&考察

以下、『マンダロリアン』シーズン2第5話「チャプター13 ジェダイ」の感想になります。ネタバレなので要注意。

初の実写版アソーカ・タノ

今回の感想ってもうみんなコレしかないでしょ。『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』などに登場していた人気キャラのアソーカが『マンダロリアン』にて実写版初登場。

 

…どうでした?

 

アソーカちゃん初登場時はヘソ出しのお転婆な女の子でしたが、すっかりアラフォーのおばちゃんやないの。

といっても『スター・ウォーズ / 反乱者たち』で出てきたのが3BBYあたりだから12年ぐらいしか経ってないのね。

 

でも逆に言うと年を取って立派な戦士になってる感がめっちゃありましたね。何より喋り方が落ち着き払ってるw

ローブ取って戦ってるシーンは超カッコいい。お馴染みの白のライトセーバーも見ることが出来ましたし、逆手持ちで戦うのもしっかり再現されててファン大喜びのエピソードでした。

初の実写版アソーカ・タノ

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

 

でもまぁ気になることがあるとすれば、
ロザリオ・ドーソンまんまやん!
ってとこ。

ロザリオ・ドーソンって顔が濃いからトグルータになってもめちゃめちゃロザリオ・ドーソンですw

ここで割と意見割れちゃいそうな気がしなくもないですが、それ以上に「実写版アソーカ」というビッグイベントのお陰で批判は少ないみたいですね。

実写のアソーカ見れるなら誰でもいいって訳じゃないけど。

遠回しにアナキンについて言及

アソーカがマンドーとの会話でチラッと闇堕ちした最高のジェダイについて語ってましたが、紛れもなくダース・ヴェイダー、アナキンのことですね。

だからといって特に発展することもないけど。この時点でヴェイダー死んでるし。

アソーカちゃんあと25年前後で死にます

ってことになるよね。

『マンダロリアン』が『スター・ウォーズ / ジェダイの帰還』から5年後、『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』がジェダイの帰還から30年後。

『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』でレイが聞いた声の中にアソーカの声が含まれてること考えると、その間に死んじゃうものかと。

つまりあと25年ほど。

逆に言うとあと25年は空白の期間がある訳なので、この間を利用してアソーカのスピンオフを企画してるって可能性もなくはないんじゃないでしょうか。

実写版アソーカの評判を見るために『マンダロリアン』でテストしてみた的な。

となるとサビーヌとエズラも出てこれるかも。そこまでしちゃうともはや『マンダロリアン』ではなくなっちゃいそうなので、やっぱりアソーカスピンオフありそう。

ベイビーヨーダちゃんの本名、過去が明かされる

ベイビーヨーダちゃんの本名、過去が明かされる

© 2019 Lucasfilm Ltd. & TM.

ディズニーが公式でザ・チャイルドって呼べって言ってるけど、んな分かりにくい呼称するわけないよね。海外のメディアサイト軒並みは「ベイビーヨーダ」「ベイビー」って書いてて笑いました。

そんなベイビー・ヨーダちゃんの本名がグローグーだと発覚。

シーズン1の初回からわかっていたことと言えば彼が50歳だと言うことぐらい。

グローグーはジェダイ・テンプルの生まれで、複数のジェダイを師に持ち修行を行っていたことまで明かされました。

クローン戦争時にテンプルに隠されたそうです。(恐らくオーダー66対策)

その後何者かがテンプルから彼を持ちだしたそうですが、危機を感じて力を封印したとかなので、今後新しいジェダイを復活させるために未来を託された子なのかもしれません。

例えば二代目ヨーダになるために鍛えられてた的な。

ルーク・スカイウォーカーはこの時期ジェダイを復興しようとしてるハズなのでそこに通じてくのかもしれません。

 

…なんていうか神秘性が失われてしまった気がしなくもないけど仕方ないよね。名前あるのは地味にショックだったわ。

惑星タイソンの寺院で待つジェダイは誰か

エピソードの最後、アソーカが惑星タイソンにある寺院の石の上にグローグーを連れていけと言いました。

もしかするとジェダイが見つけてくれると。

このジェダイとは一体誰なのかってところですよね。

可能性として濃厚なのはやはりルーク・スカイウォーカーな気がしますが、さすがにそこまでのビッグネームをスピンオフでポンポン出してくるのは難しいかもしれません。

ルークはエンドアの戦い後、ジェダイを復興しようとしてベン・ソロを弟子にしてますし、グローグーの引き取り手になる可能性があります。

 

他の可能性としてはエズラ・ブリッジャー。

総合的に考えるとルークよりエズラの方が可能性があります。エズラは『スター・ウォーズ / 反乱者たち』の主人公です。

エズラの最後の所在は不明、行方不明の状態でアソーカとサビーヌが捜索に出ました。

『スター・ウォーズ / 反乱者たち』の原作、総監督であるクリエイターのデイブ・フィローニは『マンダロリアン』の脚本家でもあり仕掛け人ジョン・ファブローと共同で『マンダロリアン』を作っています。

となると脚本的に出しやすいキャラクターとしてはルークではなく間違いなくエズラの方。今回登場したアソーカとも縁の深いキャラクターなのであり得るんじゃないでしょうか。

『マンダロリアン』シーズン2第5話に登場した専門用語・イースターエッグ

今回の『マンダロリアン』はアツいね。特にアソーカの口からスローンの名が出た辺り余計に妄想が膨らむ。

という訳で今回もザックリ専門用語やイースターエッグについて解説していきます。

スローン大提督

帝国軍の提督で、簡単に言うと『スター・ウォーズ / 反乱者たち』の大悪玉。

『スター・ウォーズ / 反乱者たち』のラストではエズラと共に行方不明になりました。

アソーカはエズラを探しにサビーヌと旅に出た訳ですが、この後にエズラを発見したのかどうかはまだわかりませんね。

もしかすると未だにエズラが見つかってなくて、アソーカはエズラを探すためにスローンを探しているのかもしれません。

それとも単に敵であるスローンを追っているだけかもしれません。

HKシリーズ暗殺ドロイド

モーガン・エルズべスの護衛のHK-87暗殺ドロイド。

これまでのシリーズでHKシリーズの暗殺ドロイドは多数登場しており、今回登場したHK-87ドロイドもそれに対するオマージュですね。

ロズ・キャット

カロダンの町でアソーカとマンドーが共闘していた時にチラッと登場したクリーチャー。

こちらも『スター・ウォーズ / 反乱者たち』と縁の深いクリーチャーです。やっぱりエズラ来ちゃうんじゃない?

タイソン

グローグーを連れて行けとアソーカが言ってた惑星。

タイソンはジェダイ・オーダーのゆかりの地と言われる惑星です。アソーカの言った通りテンプルがあるようなので期待値上がりますね。

最後に

 

以上、『マンダロリアン』シーズン2第5話「チャプター13 ジェダイ」の感想になります。

『マンダロリアン』って本当に今一つ日本でウケてない感じがします。

そもそも『スター・ウォーズ』のファンが少ない。EP7では社会現象になってたのにEP9ではその観客も大幅に減りましたよね。 

んでもって『マンダロリアン』まで見てる人はさらに少ないので、この記事読んでくれてる読者さんには是非コメントしてほしいなぁ。

 

来週も感想を書くと思うので、更新通知はTwitterフォローしてねー

 

 

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