でょおのぼっちブログ

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ネタバレ感想前半【タイタンズ】ドゥームパトロールキターNetflixDC

NetflixオリジナルDCドラマタイタンズ

出典:Titans/タイタンズ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

どうもでょおです。今日は先日より始まったNetflixオリジナルDCドラマ『タイタンズ』の前半の感想になります。

先日の記事にも書いた通り、『タイタンズ』は3つに分けて感想を書きます。『タイタンズ』は全11話なので、今回は第5話「生きるための同盟」までの感想になります。

前回(第2話)までの感想記事は下記になります。

ネタバレ感想【タイタンズ】もはやスプラッター映画のグロさ|NetflixDC

まだ未視聴の方はネタバレがあるのでご注意ください。未視聴の方のためにちょっぴり感想を言うと、ストーリーのテンポがいいのでサクサクっと見れて飽きが来ないのはいいです。前半を使ってタイタンズ結成までの経緯がしっかりと描かれていますよ。

ではどうぞ。

 

タイタンズ「生きるための同盟」あらすじ

コリー、レイチェル、ガーと共にモーテルに身を隠すことにしたディック。互いの能力を知り、一丸となって戦おうと決意するチームのもとへ敵が迫る。

出典:Titans/タイタンズ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

ちょうど4人が集結したあたりで、ここから同盟「タイタンズ」が結成されるところになります。レイブンことレイチェルがディック→コリー→ガーと順番に過ごして仲間になっていく感じですね。

主人公はディック(ロビン)なんですが、レイチェル(レイブン)がストーリーを展開していく役割になっています。『ジャスティス・リーグ』のバットマンとワンダーウーマンの関係に似てますね。

バットマンが主人公なんだけど能力や敵に関する知識がない分置いてけぼりにされてる感があるのに似ています。

『タイタンズ』前半の感想

ビーストボーイ登場

第2話の段階ではほとんど登場しなかったビーストボーイことガーフィールド・ローガン、通称ガーがやっとストーリーに絡んできました。

簡単ではありますがガーがビーストボーイになるまでのオリジンも描かれましたね。難病を治すときの副作用によって動物への変身能力を身に付けました。

今のところトラにしか変身しないみたいな感じですねー。トラ以外については言及していないのでそもそもトラ以外には変身できないのかもしれません。

原作コミックと異なり普段は通常の肌色で、変身するときのみ緑色の肌になるようです。原作では人間状態でも緑色の肌をしています。

で、そんなガーを救いビーストボーイの力を授けたのがチーフことDr.ナイルズ・コールダーです。

ドゥーム・パトロール登場

そんなチーフが率いるドゥーム・パトロールが登場しました。ロボットマンをはじめとするキャラの濃い連中がガーの仲間として登場しましたよね?彼らはドゥーム・パトロールと呼ばれるチームです。

ドゥーム・パトロールはDCコミック原作のスーパーヒーローチームで普通のヒーローとは違う、のけ者たちのチームです。いうなら『グレイテスト・ショーマン』のスーパーヒーロー版みたいなものです。

ドゥーム・パトロールは『タイタンズ』と同じく「DC Universe」で実写ドラマ化が決定しており2月5日より配信が開始します。『タイタンズ』に登場したドゥーム・パトロールはスピンオフ作品の主人公を先駆けて登場させたということになりますね。

あくまで予想ではありますがこちらも後日Netflixで配信が開始するものと思われます。『タイタンズ』が10月に配信され、Netflixでは1月に配信されたのを考えると、『ドゥーム・パトロール』は5月頃に日本で配信されるかと思われます。

暴力的な描写は初めだけ

前回の感想記事で『タイタンズ』は暴力的な作品だということを言いましたがやはり初めの方だけでした。徐々にその印象は薄くなっていきます。

はじめの方に暴力的なシーンをたくさん用意することでインパクトを強くしようとしたものと思われますね。ですがグロシーンがゼロって訳ではないです。

謎の組織の敵はドリルを武器に戦いましたし、任務に失敗した彼らは爆弾にて頭を吹っ飛ばされました。4人の頭が爆発にて吹っ飛んだ現場は当然血みどろですし、普通に考えれば十分グロテスクな表現です。

2代目ロビン登場

そして第5話『生きるための同盟』のラストには2代目ロビンが登場しました。まだ先を見ていないのでわかりませんがロビンの初代はディック・グレイソン、2代目はジェイソン・トッドというキャラクターです。

ジェイソン・トッドはバットマンの相棒を卒業したディックに変わって登場した2代目ロビンで、ディックのことを兄のように慕っていたキャラクターです。この辺りの設定はドラマ『タイタンズ』にも引き継がれているようですね。

ジェイソン・トッドは父がトゥーフェイスに殺され、母親も死んだ孤児でしたがブルースに引き取られました。

ジェイソンはロビンの中で最も精神を病んだ人間です。原作コミックではジョーカーにバールで滅多打ちにされ、爆死させられるという悲痛な設定ラストを迎えました。その後、精神を病んだレッドフードとして登場し、アンチヒーローとしてギャングたちを殺害して回るというヒーローになりました。

そんな2代目ロビンがドラマ『タイタンズ』でどのような活躍を見せるのか気になりますね。

最後に

DC Universe初のNetflixドラマ『タイタンズ』がどのようにしてシーズン1を終えるのか気になりますね。すでにシーズン2の製作が決定しているので今後も気になります。

次回は『タイタンズ』シーズン1全てを見終わった感想と次シーズンのへの考察を書きたいと思います。

ではまた。

Netflix DC【タイタンズ】の予習
Netflix DC【タイタンズ】の感想 1〜2話
Netflix DC【タイタンズ】の感想 3〜5話
Netflix DC【タイタンズ】の感想 6〜11話