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【アクアマン】全然盛り上がってないDCEU最新作がクッソおもしろそう

全然盛り上がってないDCEU最新作【アクアマン】がクッソおもしろそう

出典:映画『アクアマン』日本版特報【HD】2019年2月8日(金)公開 - YouTube

どうもでょおです。

先日、DCユニバース映画シリーズ最新作アクアマンの5分越えロング予告編(なげーよ)が公開されました。それで思ったんですよ。

DCユニバース盛り上がってねぇ。

やはり失敗の連続、宿敵マーベルに圧倒的に置いていかれてるのが原因で全く盛り上がりに欠けています。アメリカでは12月に公開、日本では来年2月に公開であと4ヵ月ほどしかないのに全然盛り上がってない。

でも最新作アクアマンの予告編CM見ました?見てビックリしたんですけど、

普通にマーベル並みに面白そうでした。そこで今回はDCユニバース映画アクアマンについて紹介していこうかと思います。ではどうぞ。

 

映画『アクアマン』について

アクアマンはDCユニバースのアッセンブル映画『ジャスティス・リーグ』に登場した1人ですね。超人的な力を持った海底人と人間のハーフ。傲慢な態度で日本でいうところのDQNなキャラクターでブルース・ウェインを困らせました。

【感想】ジャスティスリーグ『期待しないで観ると面白いかも。多分』

映画『アクアマン』は彼を主人公とした単独作品です。

アクアマンの予告編

マーベル並みに(普通に)面白そうなアクアマンの予告編がこちら。

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5分の予告編ってマジで長いっす。

アクアマンの出生の秘密や相棒メラとの冒険、迫力のアクション+海の超スペクタクルバトルと、もうてんこ盛りの上にてんこ盛りのコテコテエンタメ映画ですね。

この予告編を見た感想をちょっと書いていこうかと思います。

アーサーとメラの黄金コンビ

DCユニバースといえば「暗い」「重い」というイメージでしたが、『ワンダーウーマン』のヒットにより現在は明るく方向転換中。(相変わらず画のトーンは暗いままですが)

感想【ワンダーウーマン】DCEU映画で一番“過大評価"されている映画

そんな明るい印象を最も受けるのがアクアマンことアーサーとメラのやり取りですね。DCユニバース史上最も相性のよさそうなコンビです。

傲慢で奔放なアーサーと知的なメラの対比が面白くて、DCユニバースの成功の兆しが見えてきそうですね。

メラを演じるのはアンバー・ハード。ホットな女性として人気ですが映画で大活躍していたのは2010年頃まででしょうか。ニコラス・ケイジ主演のB級車映画『ドライブ・アングリー』以降大役がないですね。『リリィのすべて』にちょろっと出てたりしましたが。

私生活ではジョニー・デップとくっついたり離れたり、自動車メーカーテスラのCEOイーロン・マスクと恋人だったりとお騒がせしているイメージが強いです。アクアマンのジェイソン・モモアもそうだけど彼女もガチのDQNっぽいよね。

アクション盛り盛り

もうアクションも超盛りだくさんですね。DCシネマティックユニバースらしく、肉体アクションよりCGでのアクションがメインだと思われますがアクションだけでお腹いっぱいな映画になる予感がプンプンします。

美しいロケ地でのぶっ飛んだアクションシーンや海中でのCG全開のスペクタクルなシーン。「海のスターウォーズ」と呼ばれるのが納得です。

さらにはアーサーとヴィランであるオーシャンマスターの母親アトランナ女王を演じる大ベテラン女優ニコール・キッドマンの戦闘シーンがあるほど。(スタントは使ってるだろうけど)

ニコール・キッドマンにこんなことさせるなんて。

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それもそのはずで、監督は『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督です。

デジャブ感半端ない

ジェームズ・ワン監督は『ソウシリーズ』や『インシディアスシリーズ』の生みの親でまさにホラーが大の得意な監督ですが『ワイルド・スピード SKY MISSION』で手腕を見せたアクション映画も得意です。

ただ本作『アクアマン』にはちょっと心配もありまして。それは「これ前も見た」感が半端ないということ。

まずアクアマンというキャラクターの設定がアレだよね。スーパーマンに似てる。というか『マン・オブ・スティール』に。

スーパーマンはクリプトン人と地球人のハーフではありませんが地球で育ったクリプトン人です。宇宙人でありながら地球を守るという大きな運命を背負って育ってきました。

対するアクアマンは出生のその瞬間から地球人と海底人の架け橋となるべくして誕生した運命を背負ったヒーローです。どことなく似ています。

また、国王の息子として生まれたものの放蕩息子で、ヴィランである兄弟と対立してしまうのは『マイティ・ソー』を思わせるところもあります。壮大なアトランティスでのシーンは海の中のアスガルドのようにも見えます。

CG全開で肉体アクション軽視の撮影はDCユニバースらしく、マーベルではありえない感じです。

また砂漠での冒険活劇は最近の『ザ・マミー』に似ているところもあります。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女|ダークユニバース失敗の理由がわからん

最後に

DCユニバースはここにきて成功をおさめそうな兆しが見えてきましたね。映画『アクアマン』の次に公開される予定である『シャザム!』の予告編もめちゃめちゃおもしろかったですよ。キックアスのノリを感じるコメディです。

そんな映画『アクアマン』は2019年2月8日日本全国公開です。

ではまた。