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デアデビル打ち切りで【Netflixマーベルドラマ】が完全終了な件を語る

【Netflixマーベル】打ち切りの連続で沈没の危機!情報と考察まとめ

出典:Marvel ザ・ディフェンダーズ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

どうもでょおです。

Netflixオリジナルマーベルドラマ『デアデビル』がシーズン3で打ち切りになったことが発表されましたね。

これによりNetflixマーベルドラマは『デアデビル』『アイアンフィスト』『ルーク・ケイジ』の3本が打ち切りになり終了しました。

このブログではアイアンフィストシーズン1の頃から感想記事を書いていたので今回のこの大事件について考えていきたいと思います。Netflixマーベルドラマの今後なんかを勝手に予想してみました。

 

Netflixマーベル筆頭の『デアデビル』終了でシリーズ沈没

アイアンフィストシーズン2が配信されてすぐに、アイアンフィストシリーズの打ち切りが発表されました。その後、あとに続くようにしてルーク・ケイジもシーズン2で打ち切りだということが発表されました。

そしてデアデビル。Netflixマーベルドラマの筆頭、一番始めに始まったシリーズであるデアデビルのシーズン3が配信されて間もない中、デアデビルはシーズン3をもって打ち切りになることが発表されました。

デアデビルはNetflixマーベルドラマの中で最も人気が高く、Netflixマーベルのヒーローたちが集結した『ザ・ディフェンダーズ』でもリーダーであった中心的作品です。

そんなデアデビルが打ち切りになったことで実質的にNetflixマーベルは終了になると思われますね。

『ジェシカ・ジョーンズ シーズン3』『パニッシャー シーズン2』に関してはすでに製作が進んでおりパニッシャーの方はクランクアップ済み、ジェシカ・ジョーンズもクランクインしておりますので配信はされると思います。

ただし2シリーズとも次回をもって打ち切りになる可能性がかなり濃厚です。ジェシカ・ジョーンズシーズン3が先か、パニッシャーシーズン2が先かわかりませんが、この2本でマーベルドラマはNetflixから完全撤退すると予想します。

ディズニーからの圧力か

この打ち切りの連続はディズニーから圧力があったのではないかと、個人的には推測します。配信間もない中、突如バタバタと連続で打ち切りになるには何か理由があるとしか思えません。

ディズニーは2019年来年の暮れにディズニーの定額制動画配信サービス「ディズニー+」をはじめるとしています。ディズニー+では、映画で活躍したスカーレットウィッチやロキのドラマシリーズなどを配信すると予定されています。

そんなディズニーにとってNetflixは強敵なのです。

Netflixは日本では後発ですが、世界的に見ると定額制動画配信サービスでは最強で時価総額はすでにディズニーを超えています。遅まきで動画配信サービス業界に参入するディズニーにとってはNetflixの強みは一つでも多く排除したいと考えられます。

そんなディズニー側から提携を解消されたり、何らかの圧力によってNetflixマーベルドラマが終了に向かっているとしか考えられません。

Huluオリジナルマーベルは大丈夫なのか

現在、マーベルはHuluでも独占配信している物があります。『インヒューマンズ』『ランナウェイズ』などがそうです。残念ながらインヒューマンズの方は視聴率の問題からすでに打ち切られていますが、ランナウェイズの方はシーズン2も配信間近です。

(『クローク&ダガー』はHuluが配信しているだけで米国ではFreeformで放送されています)

「Netflixのマーベルが圧力かけられてるならHuluもヤバいんじゃないの」と、思われるかもしれませんが、Huluは大丈夫だと私は思っています。

というのもHuluは「FOX」「コムキャスト」「ディズニー」「AT&T」が株を所有しており、ディズニーはFOXを買収したことでHuluの株60%を所有していることになります。

ディズニー+にとってHuluは敵になりますが、内輪の敵だという訳です。Huluの資本の60%はディズニーなので、Huluのオリジナルマーベルドラマは安心していいと思います。

デアデビル達はディズニー+で配信されないのか

『デアデビル』をはじめとするNetflixマーベルはディズニーの動画配信サービス「ディズニー+」で配信されるんじゃないかとも噂されています。私個人の意見ですが実現は難しいと思います。

その一番の理由はNetflixマーベルドラマはディズニーで描くには残酷すぎるからです。

Netflixマーベルの残酷さはディズニーでは厳しい

ディズニーは子供でも見れるような作品作りが多く、R指定レイティングのついた作品は一切制作していません。

そんなディズニーでNetflixマーベルを配信するのはとても難しいと思います。それほどNetflixマーベルは残酷でダークなドラマなのです。

例えばデアデビルの宿敵キングピンは部下の頭を車のドアに何度も何度も挟んで頭を潰しました。
『ルーク・ケイジ』に登場する悪役マライアには娘がいますが、その娘はマライアが叔父にレイプされ授かった娘だと語られました。
『ジェシカ・ジョーンズ』に登場するキルグレイブは他人を操る能力を持っており、その能力でジェシカを操り他人を殺害させ、能力を使ってジェシカが自分を好きになるように操りました。ほとんどレイプのようなものです。

このように残酷な心理描写が多いNetflixマーベルドラマを「ディズニー+」で見れるとは到底思えません。こんなもん自分の子供に見せたいと思いますか?

Netflixマーベルにそこまでの価値があるか

仮にNetflixマーベルのキャラクター達が「ディズニー+」に引っ越しできたとしましょう。ですがこれらの作品群はNetflixとマーベルが提携して誕生したものです。権利関係はよくわかりませんが、「ディズニー+」で配信するにはディズニー側からNetflix側にいくらかお金を渡さないといけないのは明らかです。

話は変わりますが、FOXを買収して『デッドプール』の権利を手に入れたディズニーは「デッドプールはR指定を継続する」と言っています。デッドプールにはそれほどの価値があります。R指定を継続しても大儲けできるのが目に見えています。

Netflixマーベルドラマのキャラクター達がデッドプールに匹敵するほどの金銭的価値があるかどうかは疑問です。初回から大ブーイングを食らった『アイアンフィスト』や前作を超えることのできなかった『ルーク・ケイジ』などの今後にそれほど期待できるとは思いません。

Netflixにお金を払ってまで映像化権利が欲しい作品ではないのかもしれません。

最後に

今回の記事は完全に私の憶測です。もちろん私は『ジェシカ・ジョーンズ』や『パニッシャー』が次のシーズンで終わってほしいとは思っていませんし、可能であればディズニー+で配信してほしいと思います。

でも実際は難しいでしょうし、ディズニーによって骨抜きにされたデアデビルやジェシカを見たいとは思いません。

非常に残念ですがNetflixマーベルドラマ作品は終わったと思うのがいいですね。

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