でょおのぼっちブログ

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【感想】ブラックライトニング-DC最新ドラマ第6話7話「ネタバレあり」

【感想】ブラックライトニング-DC最新ドラマ第1話「ネタバレあり」
出典:http://www.cwtv.com/shows/black-lightning/

どうもでょおです。DCコミック原作のスーパーヒーロードラマ「ブラックライトニング」の第6話、第7話の感想記事です。
ジェシカ・ジョーンズの感想記事がありがたいことに大変好評なのに対して、こちらのブラックライトニングの感想記事シリーズはどうも今ひとつな感じです。なんででしょう。やっぱりDCよりマーベル派の人が多いんでしょうか?どっちもNetflix配信なんですけどね。

さてさてブラックライトニングの第6話「対立の歴史: 受け継ぎし者」、第7話「分岐点: 運命の分かれ目」ですがなかなか見所のあるエピソードになっていました。第7話では分岐点なんていうタイトルがつくくらいなので、重要な回になりました。

今回もネタバレありの感想記事になりますので観てない方はご注意ください。DCコミックドラマブラックライトニングはNetflixでご覧になれます。

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あらすじ

第6話 対立の歴史: 受け継ぎし者

憎きトビアスを追いかけ、復しゅうの好機を得るジェファーソン。アニッサは、過激な抗議活動に参加。ジェニファーは、カリルへ不信感を抱いてしまう。
引用:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

第7話 分岐点: 運命の分かれ目

警察はラボへの強盗を捜査するが、ジェファーソン達の心配は力に目覚めたアニッサのこと。ギャンビとレディ・イヴは、増長するトビアスに警告を送る。
引用:ブラックライトニング | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

アニッサの参戦

自身の能力が覚醒して、その力を使ってスーパーヒーローならぬスーパーヒロインとして活動をはじめるアニッサ。なんと早々にお互いの正体を知らないブラックライトニングとの対決がありました。中盤の見せ場としてはなかなかの良回。
結果、お互いに正体を打ち明けるという運びになり、アニッサは父親ジェファーソンことブラックライトニングの手ほどきを受けることとなりました。ここは意外とすんなりいくんですね。
アニッサの祖父が殺された原因の調査をアニッサが再開していましたが、これが原因で母親リンが狙われる、情報提供者のポー編集長が殺される(多分)という事件が発生しました。普通アニッサが一番に狙われそうなんですが…

トビアスの反旗

レディ・イヴがアルビノの骨を送ることで釘を刺されていたトビアスですがおかまいなし。おまけに右腕であるトレドまで殺されてしまい、おとなしくなるどころか反旗を翻しました。ハイテクな電気銃でレディ・イヴの暗殺に成功。おまけにブラックライトニングの仕業に見せかけるという狡猾な手段。
レディ・イヴは表の顔はただの実業家なのでブラックライトニングは無実の人間を殺したと世間は判断するのかと予想。なんだかこの展開はアローで見飽きた感がありますね。ドラマのグリーンアローはしょっちゅう市民の味方になっては敵になってはと繰り返してますので。
卑劣で最低なトビアス・ホエールですが、ブラックライトニングとの戦いで流れ弾に当たり死んでしまいました。黒いイエスことジェファーソンは彼女の最後を看取りましたが、トビアスがブラックライトニングに対してさらに憎悪を持つのは予想できますね。「どうか死なないでー」なんて思って見てましたがそうはいきませんでした。

ギャンビが怪しすぎる

ブラックライトニングことジェファーソンの義理の父ギャンビですが、はじめからずっと怪しい。レディ・イヴと取引しピアース一家から手を引かせ、トビアスを雲隠れさせるようにしていたみたいです。
義理の父なので敵ではないのはわかりますが、後々2人の関係に日々が入りそうな予感がします。レディ・イヴと取引していたエコシステムってのも怪しいし、トビアスの右腕トレドを直々に暗殺したり。

ララ復活

100のボス、ララがあっけなく死んでしまって意外だったという感想を以前書きましたがまさかのララが復活しました。さらにはララが殺したラワンダの幽霊?が出てきてララのタトゥーに。もう意味分かりません。
ブラックライトニングは結構リアル指向で進めていくドラマなのかと思っていました。メタヒューマンが主人公ですが科学的背景を元にしている感じですし、まさかシーズン1でスピリチュアル系になるとは。アローでも魔法が出て来たのってシーズン4ぐらいからですもんね。
とにかく今一番気になっている部分はここですね。ラワンダが亡霊みたいになってララと一緒にブラックライトニングを苦しめるのか、ラワンダが主権を握りヒーロー化していったりなんてこともあるんじゃないでしょうか。はたまたトビアス・ホエールにとっての強敵になるなんてこともあったり?

終わり

本国アメリカから1週間遅れで観れるDCコミック原作ドラマブラックライトニングですが日本ではどうも今ひとつ盛り上がりにかけてますね。ブラックパンサーの盛り上がりもアフリカ系のいない日本では微妙ですし、いわゆる黒人スーパーヒーローのかっこよさが日本ではまだまだ理解されていないのかもしれません。
これがアローバースだったらもっと盛り上がったんでしょうか?日本ではアローバースの盛り上がりも今ひとつなので同じでしょうか。