でょおのぼっちブログ

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文句言わせろ!【ディズニーアニメ実写化映画】13作品まとめ2019年~

どうもでょおです。

近年はディズニーの実写映画化がとどまるところを知らないですね。実写化しすぎです。ディズニーが旧作アニメを実写化ばかりしてて喜んでるディズニーファンもいれば、懐古厨にはウケてないかもしれません。私はどちらかといえば喜んでない懐古厨の一人かもしれません。

そこで今日はそんなディズニーのアニメ実写化予定作品をまとめ、それに対して一言文句言っていきたいと思います。ではどうぞ。

 

ダンボ

文句言いたい【ディズニーアニメ実写化映画13作品まとめ】2019年~

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

  • 全米公開日:2019年3月29日
  • 日本公開日:2019年3月29日

まずは公開が目前に控えてるダンボ。往年のアニメがティム・バートンカラーにすっかり変えられてしまったダークな作品に仕上がっていそうな予感です。

ティム・バートンといえばディズニーアニメ実写化の火付け役『アリス・イン・ワンダーランド』の監督としてお馴染みです。ところが私はこのバートン版『アリス・イン・ワンダーランド』が大嫌いなのです。

アニメ版への敬意を一切感じず、自分の作りたいものを作りました感が納得いかない。そんなティム・バートンが撮ったダンボなんて気に入らないに決まってる。

バートンが好きな奇怪な俳優、マイケル・キートン、ダニー・デビート、エヴァ・グリーンなどが勢ぞろいしています。

実写版【ダンボ】ティムバートン節炸裂しそうで不安… 予告編公開

ちなみに上記のポスターが日章旗に見えるとかで韓国人が文句言ってるらしいですねw

アラジン

文句言いたい【ディズニーアニメ実写化映画13作品まとめ】2019年~

(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

  • 全米公開日:2019年5月24日
  • 日本公開日:2019年6月7日

なんでデーブ・パテルを起用しなかったんだ!なんでエディ・マーフィを起用しなかったんだ!

すでに予告編が公開になってるアラジンですがとにかくキャスティングが大いに気に入らない。

アラジンなんてデーブ・パテルをモデルにしてデザインしたんじゃないかって思うぐらい似てるのに若手俳優を起用しました。似てるならまだいいんだけど、似てないんだよ。ジョリヒゲが濃くてなんだか一気にボリウッド感。

ウィル・スミスは起用された瞬間からずーっと文句言ってる。自分が主人公でないと気に入らない俳優はすっこんでろって感じですね。青くないのは百歩譲って許したとして、ごにょごにょ喋るイケメンジーニーなんていりません。

ロビン・ウィリアムズさながらにハイテンションのマシンガントークができる黒人俳優なんてエディ・マーフィしかいないでしょ。最近見ないけど。

ジャスミンはまあ、うん…。美人でお姫様感あるけどコレじゃない感じ。

実写版【アラジン】が地雷映画だとしか思えない4つの決定的な理由

追記:実写化された『アラジン』見てきましたが、やっぱりイマイチ納得できませんでしたね。アニメ版を忠実に実写化したいのかと思うシーンもあれば、アニメ版の印象的な部分をバッサリ切り落としたりと非常にどっちつかずの映画になったと思います。

実写版『アラジン』の感想記事は下記のリンクからどうぞ。

ネタバレ感想【アラジン】すべてが中途半端。監督は原作愛が足りない

ライオンキング

www.youtube.com

  • 全米公開日:2019年7月19日
  • 日本公開日:2019年7月20日

『ジャングル・ブック』で監督したジョン・ファブローが監督する実写版『ライオンキング』。たしかに本物の動物そっくりで名シーンをそのまんま表現しているような作品のようです。

まあ言いだすとキリがないので本当は言わないでおこうと思ったんですが、実写版にするとアニメ版の魅力が全部なくなりますよね。

特に「実写の動物に似せてないアニメ作品」はなおさらです。アニメ版『ジャングル・ブック』のキャラクターはライオンキングに比較するとデフォルメが緩いものが多かったです。

でも『ライオンキング』のキャラクターってかなりデフォルメされてるんですよね。

例えばシンバなんてかき上げた前髪ですし、スカーは黒いライオンですし、プンヴァのモデルのイボイノシシなんて可愛くなさ過ぎて見れたもんじゃないです。あの愉快なキャラクターたちを実写(風)の動物でやって魅力を感じるかどうかってのが一番気になるところ。

といっても予告編では『ライオンキング』の壮大な世界観が実写化に伴いさらに大きくなり、見どころがとても多そうな映画で期待値は膨らみましたね。

実写版ライオンキングの予告編が公開「全く実写じゃない件について」

ムーラン


ムーラン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
  • 全米公開日:2020年3月27日
  • 日本公開日:2020年5月22日

※コロナウイルスの影響で延期 公開日現在不明

 

そもそもムーランってどんな話か覚えてます?一家で一人徴兵の義務があったけど体が不自由な父親を戦争に行かせたくなくて、娘のムーランが男装して戦争に参加するって話です。

ジェンダー問題が重要視される現代に良いテーマの作品かもしれませんね。ディズニーお得意のポリコレ映画になりそうな予感です。

現代では映画における中国市場は非常に大きなものになっていますから、中国でヒットすれば興行的に成功なんでしょうね。中国市場をターゲットにヒットさせるつもりなのでしょう。

主人公のムーランを演じるのはジャッキー・チェンとジェット・リーが共演したのに残念な仕上がりの映画になった『ドラゴン・キングダム』のヒロインを演じたリウ・イーフェイとのことです。またドニー・イェン、ジェット・リー、ジェイソン・スコット・リーなど中国系俳優目白押しです。

気になるところは中国のカンフーアクション映画のようにワイヤーアクションバリバリにならないかなというところ。

こちらの実写化『ムーラン』の予告編も公開されたのでリンク貼っときますね。→Disney's Mulan - Official Teaser - YouTube

ジャングルクルーズ

www.instagram.com

  • 全米公開日:2020年7月24日
  • 日本公開日:2020年7月24日

こちらはアニメの実写ではなくディズニーランドのアトラクションの実写化です。これまでであれば『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ホーンテッドマンション』などがありました。

『ホーンテッドマンション』の方はとんでもない失敗に終わったものの『パイレーツ・オブ・カリビアン』はアトラクションよりも有名な人気映画になったので期待してよさそうです。そもそもジャングルクルーズにはストーリーなんてありもしないようなアトラクションですから。

本作はコメディ映画になるようで、主演は大人気の筋肉俳優ドウェイン・ジョンソンと二代目メリー・ポピンズを演じるエミリー・ブラントです。二代目メリー・ポピンズにも文句言いたいけど今回はやめときます。

ディズニーランドアトラクションを映画化した『ホーンテッド・マンション』がコメディ映画にして失敗したのにジャングル・クルーズをコメディにして大丈夫でしょうか?イカしたアドベンチャー映画にした方が成功しそうな気がするんだけど。

ピノキオ


ピノキオ(吹替版)
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

実写化『ピノキオ』にはゼペット爺さん役にトム・ハンクスが起用されるとかなんとか話がありますね。本家と違ってかなりふくよかなおじいさんですが良いんじゃないでしょうか。似せる気は一切感じませんが。

ほとんど情報がないので文句言えませんが。

個人的にはスピルバーグの『A.I.』が最高にピノキオだったのであんな感じに叶えようのない切ない映画にしてほしいとは思いますよね。

私はピノキオ嫌いです。子供の頃に見てトラウマになってる。この世にこんなつらいことがあるのかとすごく落ち込んだ映画でした。

ピーターパン


ピーター・パン (字幕版)
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

近年ワーナーがリメイクした『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』もありますがディズニーも実写化をやるようです。こちらもまだ情報が出そろっていないので文句の言いようがありません。

ティンカー・ベル


ティンカー・ベル [DVD]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

ピーターパンの人気キャラクター「ティンカー・ベル」を主役に添えた実写映画もやるそうです。ピーターパンの実写化映画と別にやるということはもしかすると最近流行りのフランチャイズ化するのかもね。

ちなみにティンクには今年で42歳のリース・ウィザースプーンがキャスティング。あと20歳若ければハマリ役なんだろうけど、いくらお茶目なリース・ウィザースプーンでもこの年齢でティンクはちょっと厳しくないでしょうか。うーん、ピーター・パンの後日譚にするつもりなんでしょうか。

リトル・マーメイド


リトル・マーメイド スペシャル・エディション [DVD]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

色々と厄介な話になってるのが実写版リトル・マーメイド。アニメでも人気のプリンセスなのでいろいろと話が飛び出しているようです。

まず話をまとめると2018年公開の『リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密』はディズニーアニメの実写ではない。そのため主人公もアリエルではなくエリザベスって名前(うる覚え)。

続いてユニバーサルピクチャーズ版リトル・マーメイド。こちらはクロエ・グレース・モレッツ主演のダークな作品として作る予定でしたがクロエちゃんが休業したことで頓挫中。

そして本家(ではないけど)のディズニーアニメの実写版リトル・マーメイド。こちらはディズニーチャンネルやマーベル映画に出演するディズニーと縁の深いゼンデイヤが演じる可能性があるとそうです。似た女優を探して似てないって文句言われるぐらいなら肌の色から変えてやれって感じでしょうか。

追記:ゼンデイヤではなくR&Bデュオ「クロエ×ハレ」のハレ・ベイリーちゃんが起用されました。予想通り恐ろしいほど批判が挙がってますねw

肌の色も髪色も違うし文句言われても仕方ないかと。こういう人種を変える施策ってどうなんでしょうか。やはり原作に揃えるのが本当は良いと思うんですけど。

私は007シリーズが大好きですがジェームズ・ボンドを日本人が演じるって言われたらブチギレるもん。

アジア人は差別されてこなかった人種なので他の人種の気持ちはわかりませんが、さすがに顔色うかがい過ぎじゃないでしょうか。

101匹わんちゃん


101匹わんちゃん ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

実写版101匹わんちゃんというよりもヴィランズのクルエラが主人公の映画になるとのことです。

クルエラ役にキャスティングされているのはエマ・ストーン。このキャスティング最高やん。エマ・ストーン嫌いなんだけどベストなキャスティングだと思います。

101匹わんちゃんは90年代にも実写化されたんですがその時のクルエラ・ドゥ・ビルはグレン・クローズが演じました。主人公ではなかったけど他の役者食いまくってたので、あの時も実質クルエラが主人公みたいな映画でしたが。

眠れる森の美女を実写化した『マレフィセント』と同じパターンですね。『マレフィセント』が良い人になるなんておかしいんじゃないのと、個人的に悪役を主人公にするならとことん悪者にしてほしいと思うんですがディズニー的にはありえないでしょうね。

多分クルエラも可哀想な人とか実はいい人として描かれることになるでしょう。だとしてもやっぱりエマ・ストーンのキャスティングは良い。

リロ&スティッチ


リロ&スティッチ スペシャル・エディション [DVD]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

CGを駆使して試作品626号のエイリアンを映像化するようです。

『リロ&スティッチ』の実写化に関しては言うことはありません。絶対に成功するはずがないから。実写化ばかりするのはいいけど『リロ&スティッチ』の実写化はマジでやめてほしかった。

下記記事に文句垂れ流してるので同じ意見の方は是非読んでください。

リロ&スティッチの実写版が製作されることに断固抗議したい3つの理由

実写化されたらめちゃめちゃ文句書いてやるわ。

わんわん物語


わんわん物語 スペシャル・エディション [DVD]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

こちらは劇場映画ではなく2019年登場予定のディズニーの動画配信サービス「ディズニー+」で配信される予定の映画です。CGではなく本物の犬を使ってストレスのない環境でじっくりと撮影しているとか。

ディズニー+についてはほかの記事で色々な情報をまとめているので気になる方はどうぞ。

【ディズニー動画配信サービスまとめ】他のVODはどうなってしまうのか

王様の剣


王様の剣 [DVD]
  • 全米公開日:
  • 日本公開日:

アーサー王伝説を下書きにしたディズニーのアニメですね。他のディズニーアニメに比べると比較的知名度は低いかと思います。

ストーリーとしてはアーサー王になる前の少年時代のお話になっています。

最近ではワーナーがガイ・リッチー監督でアクション映画化した『キング・アーサー』が大敗しました。

ディズニーの実写版『王様の剣』はなんと『ゲーム・オブ・スローンズ』の脚本家を起用しているとのこと。ワーナーのようにアクション映画にするつもりなんでしょうか。

なぜディズニーアニメが実写化しすぎなのか

ディズニーが自身の古典的アニメをなぜここまで実写化しすぎるのかということですが、基本的にハズすことがないからだと思いますね。

ディズニーの旧作アニメを実写化すると、アニメ版が好きな人は実写版の映画も見に行きます。これは面白くてもつまらなくても関係ありません。「このディズニーの実写版絶対クソやわ」と思ってても見てはみたくなります。

が、実際の所、アニメ版の良さが相まって評価が高い傾向があります。思い出補正ってやつです。私なんかは思い切り思い出補正して『プーと大人になった僕』を見てたと思います。プーさんファンじゃなかったらここまで絶賛しなかったかもしれません。

逆に実写版の映画を見たことない人は、実写版を見てからオリジナル版のアニメを見るでしょう。旧作アニメのファンになればディズニーコンテンツへ引き込むきっかけになるかもしれません。

つまり、ディズニーのアニメ実写化はハズレないわけです。なのでディズニーは実写化ばかり行うのです。

ディズニーが近年大コケした映画をご存知ですか?『くるみ割り人形と秘密の王国』です。こちらは鳴り物入りで大金がつぎ込まれ、実際のところ世界観も非常によく作りこまれ、見どころも見ごたえもある映画なのですが、恐ろしいほどヒットしませんでした。

『くるみ割り人形と秘密の王国』はディズニーの古典アニメではありません。ヒットしなかった理由は「アニメの実写化ではなかったから」とまでは言いませんが原因の一つになった可能性は大いにあります。

最後に

いかがだったでしょうか。まだ企画段階のものもたくさんありますがそれでもかなりたくさんのものが予定されていますね。

実写化ばかりしてるディズニーですが、なんだか名作であればあるほど実写化してほしくないと思うのは私だけでしょうか。個人的にプーさんは成功例だと思いますが、こちらも続編が企画されているとのことで商業臭が鼻につきますね。

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